上演作品紹介

第196回例会 マクベス
(2021年11/24~11/26)
2020年12月1日
★ベリャーコヴィッチ氏最後の演出作品。シェークスピアの「四大悲劇」のひとつ。有名なセリフ「きれいは汚い。汚いはきれい」魔女たちのささやきが、人の心の弱さを引き出していく。反乱軍との戦いに勝利したマクベスは、国王の下に馳せ […]
第195回例会 花火鳴らそか ひらひら振ろか
(2021年9/28~9/30)
2020年11月30日
★亡き祖父の友人・奥平の屋敷の隅っこにある小さな離れに暮らす平原。人づきあいを避け、ヒノキの盆栽(??)だけを話し相手につつましく日々を送っていたが、ある夏の夜のもらい火から起きたボヤで焼きだされてしまい、修理の間、母屋 […]
第194回例会 夏・南方のローマンス
(2021年8/17~8/19)
2020年11月30日
★木下戯曲を貫く「未清算の過去」。庶民の目線から戦犯裁判を見つめることで、日常的で人間的な人びとの愛や苦悩が壮大な構想の下に描かれる。敗戦直後のとある公園。ある上等兵が南方の島で絞首刑を宣告された。愛人であった女漫才師は […]
第193回例会 キネマの神様
(2021年6/8~6/10)
2020年11月30日
★名画座「テアトル銀幕」は映画を愛する馴染みの客たちの支えで、細々と経営を守り続けている。支配人の目下最大の気がかりは、何十年来の常連でギャンブル狂のゴウちゃんが心筋梗塞で倒れ、多額の借金が発覚したこと。しかもゴウちゃん […]
第192回例会 終われない男たち
(2021年4/6~4/8)
2020年11月30日
★ここに登場する男たち女たちは、それぞれが不安や悩みを抱えつつ前向きに生きようとする。その姿は滑稽であり、微笑ましくもあります。飲み屋横丁・セントラル街に存亡の危機?!街を愛した男たちが立ち上がる。バブルが忘れられないC […]
第191回例会 しあわせの雨傘 Potiche~飾り壺~
(2021年2/2~2/4)
2020年11月30日
★原題はポティシュ(飾り壺)。立派で綺麗で高級そうだけど実用性がなく見てくれだけという意味。1980年代のフランス地方都市が舞台。大きな傘工場の経営者夫人シュザンヌはメイドもいる専業主婦。家事も仕事もしなくて良い、と夫に […]
第190回例会 しゃぼん玉
(2020年11/24~11/27)
2019年11月6日
平家の落人伝説が語り継がれている宮崎県椎葉村を舞台に、その日暮らしの生活を送る青年と1人の老女の交流を描いた「心」の再生のドラマ。 ★その日暮らしの「ひったくり」を繰り返す翔人。ナイフで人を刺してしまい、逃げる途中で乗せ […]
第189回例会 砂塵のニケ
(2020年9/8~9/11)
2019年11月6日
エーゲ海のサモトラキ島で発掘された勝利の女神ニケを巡り、「過去」と「現在」、「親」と「子」をつなぐ時空を超える壮大なスケールの美術ミステリー。 ★絵画修復士を目指している緒川理沙。彼女の母は大企業の社長、シングルマザーと […]
第191回例会 東海道四谷怪談
(2020年7/14~7/17)延期になりました
2022年7・8月例会として実施を予定しています。
2019年11月6日
江戸時代後期に活躍した鶴屋南北の代表作。「髪梳き」「戸板返し」など、江戸時代に考案された数々の仕掛けが盛り込まれた歌舞伎の醍醐味満載の作品。 ★江戸時代後期に活躍した、歌舞伎狂言作者・鶴屋南北の代表作であり、「生世話物」 […]
第190回例会 罠
(2020年5/26~5/29)延期になりました
2022年5・6月例会として実施を予定しています。
2019年11月6日
ダニエルの新妻が、新婚旅行中の山荘から失踪する。手掛かりのない中、隣村の神父が連れて帰って来た女は会ったこともない見知らぬ女だった…。推理サスペンスの傑作。 ★ダニエルの新妻エリザベートが、新婚旅行中の山荘から失踪する。 […]

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