船橋市民文化ホールでお芝居を観るなら会員制のNPO法人ふなばし演劇鑑賞会へ!

上演作品紹介

第214回例会 クリスマス・キャロル
(2024年11/26~11/28)

★イブの夜、けちで頑固、偏屈な老人スクルージは死んだ同僚のマーレイの幽霊、過去・現在・未来 のクリスマスの霊たちに導かれ、時空を超えて不思議な時間を過ごす。孤独だった少年時代、温かな家族の営み、そして未来に待つ怖ろしい光景。すべての時間が過...

第213回例会 コルセット
(2024年9/24~9/26)

★美意識の象徴の『コルセット』。あなたの生き方の美学で、あなたは無理な『コルセット』を纏っていませんか?下着メーカーを立ち上げた女性2人。1人は結婚、出産、「家庭」を選択、もう1人は「仕事」を選択。それは果たして、自分らしい生き生きとした生...

第212回例会 泰山木の木の下で
(2024年8/6~8/8)

★瀬戸内海の小さな島。泰山木の木の下で質素に暮らすハナ婆さんは、貧しいながらも9人の子どもを産んだが、3人の子は戦死、のこる6人の子までも、広島の原爆で亡くしていた。戦後は、人助けのつもりで頼まれると密かに子どもをおろしてやっていた。ある日...

第211回例会 銀色のライセンス
(2024年6/12~6/14)

★郊外の自動車学校。ある日高齢者講習を受けに来た女性のアンケート用紙には、でたらめな内容が書き込まれていた。嘘をついているのか、ボケているのか、それとも「死神」のいたずらなのか…。高齢ドライバーの問題は、もはや他人事では済まされない。あなた...

第210回例会 五十四の瞳
(2024年4/10~4/12)

★戦後間もないころの瀬戸内海に浮かぶ西島。採石業が唯一の産業であるこの島には学校がひとつしかなく、それは朝鮮人学校であった。ある日、占領軍(GHQ)が全国の朝鮮人学校閉鎖を宣言する。少年たちは神戸の抗議デモに参加するため、親や先生に内緒で島...

第209回例会 オペラ森は生きている
(2024年1/23~1/25)

★わがままな女王の気まぐれから始まった、籠いっぱいの金貨につられたマツユキ草探し。無理やり冬の森に行かされたむすめが出会ったのは時間をつかさどる自然のまもり手。ロシアの森を舞台に1月から12月までの月の精たちと人間たちが織りなす物語。 日に...

第208回例会 シェアの法則
(2023年11/29~12/1)

★東京の郊外にある築40年の家をシェアハウスとして改築。大家の秋山夫妻が2階に住み、1階の5つの部屋に国籍も職業も違う人たちが暮らしている。ある時大家の妻が怪我で入院、その後を任された税理士でもある夫だったが…。 日にち 時間 11月29日...

第207回例会 雉はじめて鳴く
(2023年9/19~9/21)

★とある県立学校を舞台に、教師と生徒の関係、生徒と親と学校の距離感などを丁寧に紡ぐことで、慈愛に溢れた世界を作り出す。小さな囲いの中で形成される数百人のコミュニティ。 日にち 時間 9月19日(火) 18:30~ 9月20日(水) 13:3...

第206回例会 旅立つ家族
(2023年7/19~7/21)

★日本による韓国併合の時代に北朝鮮で生まれた韓国の国民的画家、李仲燮(イ・ジュンソプ)の鮮烈な生、日本人の妻、山本方子との間の200通を超える絵手紙が導き出す、時代と国境を越えた愛と家族の物語。 日にち 時間 7月19日(水) 18:30~...

第205回例会 素劇 楢山節考
(2023年5/24~5/26)

★信州の山あいにある小さな村。向こう村から50年前に嫁いで来たおりんは今年69歳。70歳になると村からはるか離れた楢山にまいる掟があり、おりんは先祖や母が神様になって迎えてくれると信じて準備を重ねていた。 日にち 時間 5月24日(水) 1...