上演作品紹介

第216回例会 獅子の見た夢~戦禍に生きた演劇人たち~
(2025年4/1~4/3)
2024年12月24日
★1945年8月下旬、八田元夫は世田谷の三好十郎宅に広島からやっとの思いでたどり着く。抱えてきた風呂敷包みの中には丸山定夫の骨壺があった。2人は言葉少なに名優を偲び、まずい酒を酌み交わす…。彼らは自分たちの意思で芝居をや […]
第215回例会 時をちぎれ
(2025年1/29~1/31)
2024年12月24日
★サプリメントの販売で急成長を遂げた嶺岡幕府商事。社長の義政と元妻の富子は無類の室町幕府好き。京都の本社を「室町御殿」、東京事務所を「鎌倉御殿」と名づけ、社長を「将軍」平社員を「奉公人」と呼ぶ徹底ぶり。ある日「参勤交代」 […]
第214回例会 クリスマス・キャロル
(2024年11/26~11/28)
2023年11月28日
★イブの夜、けちで頑固、偏屈な老人スクルージは死んだ同僚のマーレイの幽霊、過去・現在・未来 のクリスマスの霊たちに導かれ、時空を超えて不思議な時間を過ごす。孤独だった少年時代、温かな家族の営み、そして未来に待つ怖ろしい光 […]
第213回例会 コルセット
(2024年9/24~9/26)
2023年11月28日
★美意識の象徴の『コルセット』。あなたの生き方の美学で、あなたは無理な『コルセット』を纏っていませんか?下着メーカーを立ち上げた女性2人。1人は結婚、出産、「家庭」を選択、もう1人は「仕事」を選択。それは果たして、自分ら […]
第212回例会 泰山木の木の下で
(2024年8/6~8/8)
2023年11月28日
★瀬戸内海の小さな島。泰山木の木の下で質素に暮らすハナ婆さんは、貧しいながらも9人の子どもを産んだが、3人の子は戦死、のこる6人の子までも、広島の原爆で亡くしていた。戦後は、人助けのつもりで頼まれると密かに子どもをおろし […]
第211回例会 銀色のライセンス
(2024年6/12~6/14)
2023年11月28日
★郊外の自動車学校。ある日高齢者講習を受けに来た女性のアンケート用紙には、でたらめな内容が書き込まれていた。嘘をついているのか、ボケているのか、それとも「死神」のいたずらなのか…。高齢ドライバーの問題は、もはや他人事では […]
第210回例会 五十四の瞳
(2024年4/10~4/12)
2023年11月28日
★戦後間もないころの瀬戸内海に浮かぶ西島。採石業が唯一の産業であるこの島には学校がひとつしかなく、それは朝鮮人学校であった。ある日、占領軍(GHQ)が全国の朝鮮人学校閉鎖を宣言する。少年たちは神戸の抗議デモに参加するため […]
第209回例会 オペラ森は生きている
(2024年1/23~1/25)
2023年11月28日
★わがままな女王の気まぐれから始まった、籠いっぱいの金貨につられたマツユキ草探し。無理やり冬の森に行かされたむすめが出会ったのは時間をつかさどる自然のまもり手。ロシアの森を舞台に1月から12月までの月の精たちと人間たちが […]
第208回例会 シェアの法則
(2023年11/29~12/1)
2022年11月8日
★東京の郊外にある築40年の家をシェアハウスとして改築。大家の秋山夫妻が2階に住み、1階の5つの部屋に国籍も職業も違う人たちが暮らしている。ある時大家の妻が怪我で入院、その後を任された税理士でもある夫だったが…。 日にち […]
第207回例会 雉はじめて鳴く
(2023年9/19~9/21)
2022年11月8日
★とある県立学校を舞台に、教師と生徒の関係、生徒と親と学校の距離感などを丁寧に紡ぐことで、慈愛に溢れた世界を作り出す。小さな囲いの中で形成される数百人のコミュニティ。 日にち 時間 9月19日(火) 18:30~ 9月2 […]

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