船橋市民文化ホールでお芝居を観るなら会員制のNPO法人ふなばし演劇鑑賞会へ!

第183回例会 蝋燭の灯、太陽の光
(2019年4/9~4/12)

舞台は1930年代、アメリカ南部アラバマ州の炭鉱町に住む一家の物語。劇作家テネシー・ウィリアムズ25歳の作品。
★物語の舞台は、1927年ごろから36年ごろのアメリカ南部アラバマ州の炭鉱町。ブラム・ピルチャーは、長い年月、炭鉱夫としての誇りをもって家族を養ってきた。妻へスターは、子どもたちには貧しく奴隷のような暮らしから抜け出してほしいと願っていた。しかし、長男ジョンは炭鉱事故で亡くなり次男ジョエルも解雇され…。社会の底辺で生きる人々の苦しみを訴えるとともに、その社会の暗闇を導く明るい希望の光を描いた長編。

日にち 時間
4月9日(火) 18:30~
4月10日(水) 13:30~
4月11日(木) 13:30~
4月12日(金) 13:00~

作/テネシー・ウィリアムズ
演出/高橋清祐
出演/日色ともゑ、箕浦康子、桜井明美、千葉茂則 他

劇団民藝

会場:船橋市民文化ホール